夜中の高速道路

私はドライブが大好きです。自分でも車を運転できますが遠出はあまりしたことはなく、ドライブといえばやっぱりデートを連想します。

ドライブデートが大好きで、彼氏ができたらドライブに連れて行ってほしいという願望もあります。ドライブデートの思い出はたくさんあります。まず車で迎えにきてくれるだけで嬉しいです。車が私好みの車だとさらにテンションがあがります。思いつくままに遠くに出掛けたりするととてもわくわくします。

ドライブではお気に入りの音楽をかけながら、時にはおしゃべりを楽しんだり景色を楽しんだり音楽を楽しんだり、くつろいだり、いろいろな楽しみがあります。

今年の初詣はとても印象に残っています。彼氏ではない好きな男の子とドライブがてら初詣に行きました。場所は決めていませんでしたが伏見稲荷大社に行きました。

カーナビはついていませんでしたが目的地まで迷うことなく連れて行ってくれました。お参りをした後は京都のまちをフラフラドライブしていました。私は車酔いもしないし、むしろ車に乗っていることが好きなので、とても楽しかったです。

見たことがない景色の中を走るのは新鮮な気持ちがしました。そこからどこにいくかという話になって結局大阪の南港までいきました。京都から大阪の移動でしたがそれがまた長時間のドライブで楽しかったです。

時間も遅くなってきていて夜中の高速道路を走りました。夜の高速道路から見える景色はとてもきれいでした。普段よくいく町が上から見れてなんだか優越感がありました。高速道路で車の速度が上がるのも興奮しまいした。

一日にいろんな場所にいって本当に楽しく、疲れもなく思い出に残っています。ドライブデートは何回やっても飽きません。

親を助手席に乗せてドライブ

今日私は珍しく親を誘ってドライブに行こうと思っています。と言いますのも、ここのところ親は仕事のことでかなり煮詰まっているらしく、あまり元気そうには見えない日々が続いているので「気分が少しでもリフレッシュ出来たら」と考え私からドライブに誘いました。

ドライブの目的地に関してはそこまで考えていませんが、最近、高速道路のサービスエリアがグルメなどを色々楽しめて観光に良いと聞いたのでサービスエリアへ行って何か美味しいものを食べてこようかな、と思っています。

それと私の親は緑や自然が大好きですので、もし時間に余裕があれば近場の自然の多い景色の良い場所にでも連れて行ってあげようかな、とも思っています。

因みに親はお酒を飲みながら助手席に乗るのが好きですので、予め私が親の好きそうな銘柄の缶ビールや、サワーなどを買っておきました。
もちろんギンギンに冷やして準備OKですし、オツマミも用意しているので万全です!

あ、私は親と真逆で、お酒がまったく飲めない体質ですので大好きなカロリーゼロの炭酸を用意しておきました(笑)まぁ、運転に努めますので丁度良かったです。

さてさて、親が普段の疲れから解放されてのんびり過ごせるドライブを目指し、小さいことですが親孝行したいと思います。それでは行ってきます!
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ドライブで手をつないだ先輩

ドライブといえば……。16年も前のこと。大学生時代の思い出がすごく心に残っています。それは、部活の先輩に福岡の海岸に連れていってもらった思い出です。

「夜の海が好きなんだよね…」
そういって、先輩は私を助手席に乗せて、海を見に連れていってくれました。福岡市早良区の、よく花火大会とかやってる浜です。

私は、高校生まで寮生活だったし、あまり人の車の助手席に座る経験がなかったので、とってもはしゃいでいました。

「わーい!海だ~!」
福岡の海は、若者の海という感じで、若いカップルや集団がいっぱいたむろしていました。海はとても凪いでいて、風が気持ちよかったです。

しばらく二人で海を見て、そのまま佐賀県の方までドライブに連れていってくれました。先輩は、すっごくドライブ好きみたいで、いろんなところに連れていってくれました。

その頃私には遠距離恋愛の彼氏が東京にいて、その先輩とも、付き合うというところまではいきませんでしたが、手をつなぐ、ところまではいったかなあ?

でも…。その後数年経って、いきなり結婚式の案内状が届いたときはびっくりしました。いつの間に…!?特に何もなかったけど、先輩とのドライブは、今もよい思い出として残っています。

ヴェルファイアの助手席がわくわくする

今日は小学生の娘が平日なのですが、お休みなのです。どうやら小学校の娘のクラスでインフルエンザにかかってしまった子どもが6名をこえたらしく、昨日娘が学校から「感染を防止するために今週いっぱい学級閉鎖致します。」というプリントを持って帰って来ました。

ただ、娘は普段通り何も変わらずに元気いっぱいです(笑)寧ろ、お休みということにテンションが上がってしまってうるさいくらいです…。そんな娘、このまま自宅内に居させるには元気が有り余ってストレスがたまりそうなので学校から予め出されている宿題などを済ませたら、娘が大好きなヴェルファイアの助手席に乗せてどこか近場へドライブに連れていってあげようかと考えています。

あ、そう言えば今日はタイミングよく自宅から少し遠くにあるスーパーが特売セールを行う日です。買った荷物を力の有り余った娘に持ってもらえますので、そのお店をゴールにアイスでも買ってあげたりしながらドライブに行きたいと思います。

因みに娘がヴェルファイアの助手席が好きなのは普段家族でヴェルファイアに乗る際、必ず助手席には奥さんが座っているためです。
娘曰く、助手席に座ると何だかワクワクするし、景色が良いそうです(笑)
純粋な理由です。

まぁそんな感じで今日は宿題が終わり次第、娘とちょっとしたドライブへ行ってきます!

家族でイチゴ狩りに行きたい

先日、実家の父がヴェルファイアでドライブに連れて行ってくれた。現在3人目を妊娠中なのだが、出産にあたっての準備用品のまとめ買いと、主婦業に追われている私の気晴らしに付き合ってくれたのだ。両親と子ども達と私で、少し遠出してショッピングモールで食事と買い物をすませただけだが、それでも楽しかった。

買い出しを父に頼んだ理由は、我が家には車がないからだ。家計がなかなか苦しくて車の購入とその維持費への負担から躊躇してしまう。そしてそれ以前に、夫に車の免許がないのだ。夫の今の仕事の事を考えても、免許はほしいのだが、この免許取得のための資金繰りもなかなか厳しい。

出来ないと思うと余計にやりたくなってしまうのが人間というもので…。やっぱり夫や子どもと家族5人でドライブしたいものだ。夢はヴェルファイアを購入して、イチゴ狩りに行きたい。私はイチゴが大好きなので、子供の頃に行きたかったのに、連れて行ってもらったことがないのだ。

スーパーではなかなか買ってもらえない、母になってからは自らも購入を躊躇してしまうイチゴを一度でいいからお腹いっぱいに食べたい。今の時期だと雑誌などで、イチゴ狩りの案内は沢山あるのだが、大抵は「●●ICを抜けて●●道より●分」などと書いてある。…車でしか行けないじゃないか…。ICという単語がちょっとだけ嫌いになったぞ(笑)バスツアーをやってるところもあるみたいだが、夫はすぐバス酔いするので、この手は我が家では使えない。

やはり我が家族がイチゴ狩りに行くには、自力で車の免許をとって、車を購入するしかないのだ。

子供がいると一緒に出かけてみたい場所が沢山出てくる。車があれば、その夢を叶えられやすくなるのだ。夫が30歳になる3年後までには、車の免許を所持し、マイカーにヴェルファイアを購入するのが、今の我が家の夢である。

故障だととぼけて運転

ドライブについて思いだすのは免許取りたてのころ母を乗せて初めての遠出をした時のことです。

車は今といえば殆どの車がオートマ車だと思いますが昔のことでオートマ車なんてありません。いちいち手動でシフトチェンジして動かしていたのです。

その頃は今思い出してみるとたぶん車の台数がどんどん増えている時代でした。個人がどんどん車を持つ時代に入っていたのです。それでも今に比べたら道を走る車の数は少なかったことでしょう。

そんな時に免許をとって初めて母を乗せて行くことになったのです。家から幹線道路までは片側1車線ないぐらいの狭い道でした。その道では初心者の私は前から車が来たといっては左によけて通りすぎるのを待ち後ろからダンプカーが来たと言ってはライオンに狙われた小動物のようにフルスピードで逃げようとしていました。

どうして止まったのか理由を覚えていないのですが止まった車が動かなくなったのです。後ろから車が来たらどうしよう、前から来たらどうしようと焦るばかりで、もうもうと煙を出すぐらいアクセルを踏んでいるのに全然車が前進しようとしてくれません。

焦って焦って、気が変になりそうでした。「車が故障したん?」と母が心配そうに尋ねました。故障かなあと思ってよく見るとギアがニュートラルに入っていました。これでは動くはずがありません。

大汗かきましたが幸い前からも後ろからも車は来ませんでした。母には「車直ったよ」と格好つけて、何くわぬ顔で目的地に向かってドライブを続けました。

そんなことがあったのでどこに行ったのか行き先のことは全然覚えていません。

気持ちよくアクセル踏んでエンジン音を聞く

教習所を卒業したてのころ、車でどこにでも行けると思った。眠たくなったら車の中で眠ればいいし、軽油でリッター20も走る中古車いすゞのジェミニだ。どこにだって安く行ける。

公共の乗り物みたいに時間の制約を受けることがない点にすごく感動したことを覚えている。当時はお金がないけれど時間だけはあったから高速道路に乗らず、ひたすら下道で遠出をした。

下道のよさは、すぐにお店に立ち寄れるし、ガソリンスタンドもどこにでもある。運転をすること自体が楽しい時期だったから1日で500キロくらいを平気で走った。

たこやきが食べたいと思いついたら大阪へ向かうし、魚が食べたいと思えば、海へとハンドルを切った。カーナビが高価だった時期だから地図を見て、なんとなくで適当に進む。

小学生の時、自転車の乗り方を覚えて、「どこにだって行ける」と思った感覚を18歳で再体験した気持ちになった。自転車のように無鉄砲に運転をしていたら事故をして、愛車は傷だらけだ。それでもアルバイトの給料の大半を車に使い、乗り続けた。

あれから10年、今はヴェルファイアのハンドルを握っているけれど、昔みたいに1日で500キロなんて運転できないし、遠出する時はものぐさしてすぐに高速を使いたがる私。

あのときのドキドキ感がまたほしい。目的もなくぶらぶら運転していて楽しかったあの時期に戻りたい。

最高のドライブって目的がなく、気持ちよくアクセル踏んでエンジン音を聞くことだと思う。もちろんその楽しさは車に一人で乗っていたほうが楽しいだろう。

昔は姉、今は子供とドライブを楽しむ

私は車の免許を取得してから、ドライブが趣味になりました。車というのは自分だけのプライベートな空間で、とてもリラックス出来るし、好きな所に行ける楽しみがあります。

一人でドライブも好きですが、姉とのドライブもとても楽しいです。何度か姉とヴェルファイアでの遠出をしているのですが、いつも喧嘩になります。

数年前の私達はまだナビゲーションシステムを持っておらず、携帯でもナビは付いていなかったので、地図を買ってそれを見ながらドライブしていました。喧嘩の原因は大抵その地図でした。

旅行の数日前から、地図を見ながら目的地までの道を決めました。そしてそのページに付箋で数字を書き、付箋の糊の付いた部分を小さく切り取り、車と同じように地図上を動かすのです。

私は細かく今いる場所をチェックし、曲がる場所や交差点での進行方向を的確に指示するのに対し、姉はぼーっとしてすぐに現在地を見失ってしまうのです。

そんな喧嘩を毎回しつつ、それも旅の醍醐味のように感じるようになってとても楽しくドライブしています。

今は私は結婚して子どもがいるので、なかなか姉とドライブには行けなくなりましたが、今は子どもとドライブするのが楽しくて仕方がありません。

遠出ではなく、近場で自然の豊かな場所に子どもと行き、朝早起きして作った愛情たっぷりのお弁当を2人で食べて、ボールで遊んだりシャボン玉をしたりして楽しんでいます。

子どもはドライブに行くと必ず車の中で眠ってしまいます。車の揺れが心地よいのでしょう。後部座席で寝ている子どもをバックミラーで見て、とても幸せな気持ちになります。これからも大好きな人たちとのドライブを楽しいでいきたいと思っています。

純粋だった若い頃の思い出のデートドライブ

私の一番の、ドライブでの思い出。それは、高校生の時に当時好きだった人とのドライブデートです。

私はまだ未成年だった事もあり、車でのデートは初めての体験でした。
付き合っていたわけでは無いので前々から約束していたわけでは無く、急に実現したデートに私はものすごく緊張したのを覚えています。

学校からの帰り道の駅での待ち合わせ。車の車種が解らなかった私は、どの車が迎えの車か解らずあたふたしていました。そんな私を見つけ、ヴェルファイアのクラクションで呼ぶ彼。その状況だけで、緊張していた私はにやけ顔が止りませんでした。

そのままヴェルファイアの助手席に乗り、近くの映画館へ。車内では、運転の仕方・聞いている音楽すべてが新鮮ですべてが輝いて見えました。映画が終わると辺りは暗くなっていました。映画館があった付近は、夜景が有名だった事もり夜のドライブは、更に夢のような時間でした。

結局、その彼はお付き合いはしませんでした。しかし、その夢のような時間。まだまだ純粋で、まっすぐだった自分の恋心とときめいた気持ち。全てが輝かしい、大事な思い出です。今はお互い結婚し、家庭を持っています。その為、なかなか会う機会はありませんがいつかまた会いたいなと思います。

この素敵な思い出を大事にし、年を取っておばあちゃんになったら、子供たちに昔話として聞かせたいなと思います。

地図を片手にヴェルファイアでドライブ

もう10年程前の話です。主人が会社を辞め、失業保険を受給していた頃の話です。30代で夫婦揃って失業なんて、そう体験できることじゃないから今まで出来なかった事をしよう!まとまった休みなんて今まで無かったから長期で旅行に行く事になったのです。

ヴェルファイアで1週間かけて東北に旅行に行く事にしました。まだインターネットで予約出来る宿も少なく、本で調べ、電話で予約して、地図を広げてルートを確認して、ネットで高速距離を調べたりと大変な作業でした。

カーナビはまだヴェルファイアには付いていなかったので、主人は運転、私は助手席で地図を片手にナビゲーションして目的地まで向かいました。

ちょうど10月に入り、紅葉の時期だったので、赤や黄色の美しい紅葉、落ち葉におりた霜や、早朝の霧は忘れられません。

小岩井牧場で羊のパペットを購入し、片手にはめて「寝ちゃだめ~!」などと言いながらドライブしたり、高速道路ではひたすらしりとりをしたりと、眠気との戦いもありました。

かなり無茶な予定も有りましたが思い出に残るドライブ旅行でした。無茶な計画に、文句も言わずに付き合って運転してくれた主人に感謝します。

今ではカーナビが全てを案内してくれる便利な時代になりましたが、地図を見ながら走るドライブって、やっぱり楽しいと思います。また機会があれば地図を片手にドライブに行きたいです。